2006年12月23日

スペースシャトル「ディスカバリー」無事にケネディ宇宙センターに帰還

NASA:スペースシャトル「ディスカバリー」無事帰還

 【ワシントン和田浩明】米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル「ディスカバリー」(マーク・ポランスキー船長ら乗員7人)は米東部時間22日午後5時32分(日本時間23日午前7時32分)にケネディ宇宙センター(米フロリダ州)に帰還した。天候が不安定で他地点への着陸も検討したが、2度目のトライで成功した。(後略)

元記事:Mainichi-INTERACTIVE
KSCに帰還するディスカバリー01 KSCに帰還するディスカバリー02
左Photo credit: NASA/KSC 右Photo credit: NASA/Mike Kerley


( ・ω・)ノというわけで〜無事にスペースシャトル「ディスカバリー」は予定よりも1日長い13日間の飛行を終えて、打ち上げの行われたフロリダのケネディ宇宙センターにアメリカ東部時間12月22日午後5時32分(日本時間12月23日午前7時32分)に帰還しました。
これまでで一番大変な作業だと言われた国際宇宙ステーション(ISS)の電気系統の配線の組替の方は順調に進んだんでありますが、これまで暫定的に設置されていて、今後移設予定のP6トラスの太陽電池パネルを収納する際に手間取ってしまって大変でしたのぉ。

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posted by Giselle at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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