2006年12月09日

火星のクレーターに最近水が流れたと思われる跡が発見される

火星:7年以内に水の流れた跡? 米探査機撮影

 米国の火星探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」の撮影した画像を分析したところ、火星のクレーター内で、7年以内に新しくできた峡谷のような地形が見つかった。液体が流れた跡の可能性がある。火星には太古に海があったことが確実視されているが、現在も地表に水が流れ出ていることを示唆する成果として注目される。探査機に搭載されたカメラを開発した米企業の研究者チームが、8日付の米科学誌サイエンスに発表する。(後略)

元記事:Mainichi-INTERACTIVE

火星の同じクレーターを2001年と2005年に撮影したもの 水が最近流れたと思われる火星のクレーターの全景図 火星のクレーターで新しく水が流れたと思われる場所のクローズアップ
Credit: NASA/JPL/Malin Space Science Systems


( ´ω`)ノというわけで、火星でごく最近水か何か液体が流れた跡ではないかと思われる地形が、アメリカの火星探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー」の撮影した画像の中に発見されたと言う事ですよ。
火星には太古には海があったと言う事が確実視されていますが、今回の様に現在でも地表に水が流れ出している事がわかるようなデータの発見は今まで無かっただけに気になる所でありますね。

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posted by Giselle at 17:43| Comment(2) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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