ISSの滞在クルー、酸素発生装置を修理
モスクワ──ロシアの国際宇宙ステーション(ISS)管制センターは11月1日、長期滞在クルーが、今年9月に異臭が確認された酸素発生装置の修理を行ったと発表した。
管制センターによると、先月23日に打ち上げた物資補給船プログレスで、必要な部品がISSに到着。新たに到着した部品を使って、10月31日に修理を終えたという。(後略)
元記事:CNN.co.jp
( ´ω`)ノこれは〜9月に国際宇宙ステーション(ISS)の建設ミッションを行ったスペースシャトル「アトランティス」が離れた直後の9月18日に酸素発生装置のトラブルが発生したんですが、その時にトラブルのあった酸素発生装置をようやく修理したと言う事ですね。
この酸素発生装置は、ISSのロシアの居住モジュール「ズベズダ(ロシア語で星の意)」に置いてあったロシア製の酸素発生装置なんですが、異臭が発生して警報装置が鳴りだしてしまい、一時は管制センターもISS内のクルーもドキッとしたんですよね。
ちょうどNASATVのストリーミングで自分も見てましたが。
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