2006年10月30日

ソフトバンクモバイル、システム障害で社長が謝罪会見

「費用は数億円程度」--ソフトバンクモバイルシステム障害で“予想外”の出費

 ソフトバンクモバイルは連日のMNP(携帯電話番号継続制度)に関するシステム障害について10月30日、都内で会見し、現状の暫定的処置と今後の対策などについて説明した。現時点で対策費用は数億円程度になる見通しで、今期の業績および新規参入に関する金融政策に大きな影響を与えそうだ。

 記者会見では同社社長の孫正義氏と専務(情報システム担当)の阿多親市氏が出席。28〜29日のMNPに関する受付業務停止について陳謝するとともに、30日時点では同受付業務を再開していると訴えた。

 システム停止の理由については、「予想以上に申し込みが殺到した」(孫氏)ことに加え、家族割引などで複雑なシステム処理が発生したためとしている。(後略)

元記事:CNET Japan


( ・ω・)ノいつかなにかトラブル起こすだろうなぁとは思ってましたが、まさかナンバーポータビリティが始まったその週末に早速トラブるとは思いませんでしたよ。
ソフトバンクモバイルが新料金プランを発表した時に「これは『フラグ』が立ったな」と思った人も結構いるんじゃないでしょうか。
少なくとも「Yahoo!BB」の時の騒動を覚えている人はどっかで見たことがあるような…と思ったんじゃないでしょうか。

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posted by Giselle at 23:44| Comment(2) | TrackBack(3) | 時事ニュース【国内】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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