2006年10月22日

北朝鮮「核実験しない」は「米国が圧迫をやめれば」の条件付

北朝鮮:「核実験しない」の金総書記発言は条件付き

 【ソウル堀山明子】韓国の聯合ニュースは22日、韓国政府消息筋の話として、唐家セン中国国務委員が19日に平壌で金正日(キムジョンイル)総書記と会談した後、姜錫柱(カンソクチュ)第1外務次官から「追加説明」を受けたと報じた。追加説明によると、一部報道で伝えられた「追加的な核実験をしない」との趣旨の金総書記の発言は「米国が圧迫をやめれば」という条件付きだったという。(後略)

元記事:Mainichi-INTERACTIVE


( ・ω・)ノまぁ、簡単に。
19日に中国の唐家セン中国国務委員が北朝鮮に行って、あちらさんと直談判した時に「北朝鮮は2回目の核実験はしない」旨の発言が金正日総書記からあったと、韓国政府筋からの情報と言う事で韓国の聯合ニュースあたりから出て来ていました。
所がアメリカの方ではライス国務長官が中国に行った時には中国側からそう言う話は無かった等と話が食い違ってましたけども、この度同じく韓国政府筋からの情報で「2回目の核実験をしない」と言う発言には「アメリカが圧迫をやめれば」と言う条件が付いていたと言う事でありますのぉ。

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posted by Giselle at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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