2006年10月19日

ハワイ沖地震、ハワイ島の被害額だけで54億円超に

ハワイ沖地震の被害額、54億円超に

ハワイ・カイルアコナ──米ハワイ州のハワイ島沖で15日午前(日本時間16日未明)に起きた地震による被害額が、4600万ドル(約54億7400万円)に達する見通しとなった。ハワイ郡当局が17日、明らかにした。しかし、被害状況が確認されていない地域も多く、被害額はさらに増える恐れがある。

米政府は地震の被害を受けた地域を被災地と認定し、復興支援金などを拠出する見込み。米連邦緊急事態管理局(FEMA)のチームは17日に現地入りし、被災地の視察を開始した。(後略)

元記事:CNN.co.jp


( ´ω`)ノ簡単にではありますが、日本時間16日未明に発生したハワイ沖の地震でありますが、被害額が日本円で54億円を超える見通しとなったそうです。
ハワイ郡当局が明らかにした物で、今後被害状況が詳しく確認されると更に被害額は増える可能性もあると言うことです。
ちなみに、これはハワイ島だけの被害だそうで、ハワイ州全体となると更に大きくなる可能性が高いと言うことです。

続きを読む
posted by Giselle at 00:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソニー業績見通しを下方修正、バッテリ問題とともにゲーム機事業の不振が響く

ソニー、業績見通しを下方修正--PC用バッテリ問題よりもゲーム機が大打撃

 ソニーは10月19日、2007年3月期連結業績見通しを下方修正した。修正後の売上高は、7月に発表した時点と同じ8兆2300億円と変わらない。だが、営業利益は500億円(7月発表時点では1300億円)、当期純利益は800億円(同1300億円)となっている(下表)。

 ソニーが下方修正せざるを得なかった原因は大きく分けると2つある。1つが、現在問題となっているノートPC用バッテリの交換費用であり、もう1つがゲーム機事業での変更だ。

 ノートPC用バッテリ問題についてソニーでは、PCメーカーからバッテリを回収するとともに、自主交換プログラムを展開している。これにかかわる費用として約510億円を引き当てている。(後略)

元記事:CNET Japan


( ´ω`)ノというわけで〜昨日に引き続いてソニーの話題でありますよ。
ソニーは今日、10月19日に2007年3月期連結業績見通しを下方修正したと言う事であります。
修正後も売上高は7月に発表した見通しと同じ8兆2300億円で変更はないそうなんですが、営業利益の方が7月発表時点の1300億円から500億円に、当期純利益が7月発表の時点で1300億円が800億円となっていると言うことです。
このソニーが連結業績見通しを下方修正せざるを得なくなった原因は、現在問題となっているノートPC用リチウムイオンバッテリの交換費用と、ゲーム機事業の問題のためだそうでありますよ。

続きを読む
posted by Giselle at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

アップルの「iPod」のごく一部にWindowsのウィルス混入と判明

アップル「iPod」にWindowsウイルス混入--感染源は製造用PC

 Apple Computerは米国時間10月17日、最近出荷された「iPod」の一部に、Windowsウイルスが混在していると警告した。

 Appleによると、米国時間9月12日以降に製造されたごく少数のビデオiPodに、「RavMonE」ウイルスが含まれていたという。この問題に関して受けた報告は25件以下で、同メディアプレーヤーのほかのモデルやMacに影響がおよぶことはないと、Appleは説明している。

 Appleは公式サイトに謝罪を掲載したが、この機に乗じて、OS分野のライバルであるMicrosoftも軽く批判している。(後略)

元記事:CNET Japan


( ・ω・)ノAppleによりますと最近出荷されたビデオiPodの一部にWindowsウィルスが混入していることがわかったと言うことです。
同社によるとアメリカ時間で9月12日以降に製造されたビデオiPodの1%未満にこのウィルスが混入した物が混じっていると言う事でありますよ。
一体どこからこのウィルスが混じったのかというと、Appleと製造契約を交わしていたメーカーの製造ライン用のWindowsマシンがウィルスに感染していたと言う事だそうです。

続きを読む
posted by Giselle at 00:33| Comment(0) | TrackBack(1) | ネット・コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハワイ島沖地震で「すばる望遠鏡」駆動部に故障、10月は観測と見学は中止に

ハワイ沖地震で「すばる望遠鏡」故障、今月は観測中止

 国立天文台は20日、今月15日早朝(日本時間16日未明)にハワイ島沖で発生したマグニチュード6・7の地震で、同島に設置している「すばる望遠鏡」の機器が故障したと発表した。

 調査と修理のため、少なくとも今月末まで、望遠鏡の定常運用と一般見学者の受け入れを中止する。(後略)

元記事:YOMIURI ON-LINE


( ´ω`)ノというわけで、15日早朝にハワイ島沖で発生したM6.7の地震で、震源に一番近いハワイ島のマウナケア山頂にある日本の国立天文台の「すばる望遠鏡」の情報が入って参りましたよ。
19日の段階では見た目には目立った損傷は無いと言う事だったんですが、細かく点検した結果、望遠鏡を目的の天体に向ける為の駆動部分が故障していると言う事がわかったようです。

続きを読む
posted by Giselle at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

技術試験衛星8型(ETS-8)の愛称は「きく8号」に決定

技術試験衛星の愛称「きく8号」に、シンボルキャラも

 宇宙航空研究開発機構は21日、12月にH2Aロケット11号機で打ち上げる予定の技術試験衛星8型(ETS8)の愛称を「きく8号」にすると発表した。

 きく8号をモチーフにしたシンボルキャラクター「きくはちぞう」も公表。衛星のキャラクターを作るのは初めてで、同機構が衛星が広く親しまれるようにとデザインした。(後略)

元記事:YOMIURI ON-LINE


( ・ω・)ノというわけで〜、12月にH-2Aロケット11号機で打ち上げ予定の技術試験衛星VIII型(ETS-8)ですが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の方で21日にこの衛星の愛称を「きく8号」とする事に決まったと発表されました。
他に、キャッチフレーズとシンボルキャラクターも発表されてます。
シンボルキャラクターの名前は「きくはちぞう」って言うんだそうですよ。
JAXAというか、旧宇宙開発事業団の方の技術試験衛星の愛称は代々「きく」なのでそれを継承したと言うわけですのぉ。

続きを読む
posted by Giselle at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

北朝鮮「核実験しない」は「米国が圧迫をやめれば」の条件付

北朝鮮:「核実験しない」の金総書記発言は条件付き

 【ソウル堀山明子】韓国の聯合ニュースは22日、韓国政府消息筋の話として、唐家セン中国国務委員が19日に平壌で金正日(キムジョンイル)総書記と会談した後、姜錫柱(カンソクチュ)第1外務次官から「追加説明」を受けたと報じた。追加説明によると、一部報道で伝えられた「追加的な核実験をしない」との趣旨の金総書記の発言は「米国が圧迫をやめれば」という条件付きだったという。(後略)

元記事:Mainichi-INTERACTIVE


( ・ω・)ノまぁ、簡単に。
19日に中国の唐家セン中国国務委員が北朝鮮に行って、あちらさんと直談判した時に「北朝鮮は2回目の核実験はしない」旨の発言が金正日総書記からあったと、韓国政府筋からの情報と言う事で韓国の聯合ニュースあたりから出て来ていました。
所がアメリカの方ではライス国務長官が中国に行った時には中国側からそう言う話は無かった等と話が食い違ってましたけども、この度同じく韓国政府筋からの情報で「2回目の核実験をしない」と言う発言には「アメリカが圧迫をやめれば」と言う条件が付いていたと言う事でありますのぉ。

続きを読む
posted by Giselle at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

陸域観測技術衛星「だいち(ALOS)」定常運用開始に伴い観測データを一般提供開始

地球観測衛星「だいち」の衛星画像、格安で販売

 地球観測衛星「だいち」による地表画像の販売が24日から始まる。海外のライバル社より大幅に安く提供、途上国などの地図作りや国土開発、災害対策に役立ててもらえ、国際貢献にもつながるという。

 販売する財団法人リモート・センシング技術センターによると、衛星画像は白黒、35キロ四方で1枚2万5000円。解像度は2.5メートルで、2万5000分の1の地図作りに最適だ。(後略)

元記事:asahi.com


( ・ω・)ノというわけで日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)が今年の1月24日に種子島宇宙センターからH-2Aロケット8号機で打ち上げられた陸域観測技術衛星「だいち(ALOS)」でありますが、計画通りに初期機能確認運用と初期校正検証運用を終了し、明日10月24日から定常観測運用に入ると言う事であります。
それに伴って、「だいち(ALOS)」観測データの一般提供を開始すると言う事ですよ。
国内の提供に付いては財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC)と財団法人資源・環境解析センター(ERSDAC)の2機関が、海外への提供については各ALOSノード機関(全世界を4つの地域に分けて、各地域でデータの処理、提供を行う仕組みで、例えば欧州・アフリカは欧州宇宙機関(ESA)が担当)が指名する地域提供機関及びERSDACを窓口として行うそうです。

続きを読む
posted by Giselle at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

ソニーバッテリ自主回収プログラムに付いて初めて詳細を説明、更にGatewayも回収に

ソニー、PC用バッテリ「自主回収プログラム」について詳細を初めて説明

 ソニーは10月24日、ソニー製リチウムイオン電池セルを使用したノートブックPC用電池パックの「自主交換プログラム」の詳細を発表した。

 交換の対象となるのは、2003年8月から2006年2月までに製造された、2.4Ahおよび2.6Ahのソニー製リチウムイオン電池セルを採用したノートPC用電池パックの一部。対象となるセルは、デルやアップルコンピュータ、レノボが自主回収した電池パックに採用されているものと同タイプになる。

 交換対象個数は、デルやアップル、レノボの自主回収分を含まないで、全世界で約350万個となる。具体的な交換開始時期や方法については、PCメーカー各社からユーザーに案内することになる。(後略)

元記事:CNET Japan


( ´ω`)ノというわけで世界規模での大規模回収となっているソニー製リチウムイオンバッテリの問題で、ソニーの方からこの自主交換プログラムに関して詳細について語る説明会が今日10月24日に初めて行われました。
説明会にはソニーのセミコンダクタ&コンポーネントグループ担当の副社長である中川裕氏、ソニー コーポレートエクゼクティブ SVP 製品安全・品質担当の木暮誠氏、ソニー コーポレートエクゼクティブ SVP 広報渉外担当の原直史氏が出席したと言う事です。
この交換プログラムで対象となるバッテリの個数は、最初のDell、Apple、レノボの分を除いて全世界で約350万個ほどだと言うことです。
最初の3社を入れると約960万個くらいになるというわけでありますね。

続きを読む
posted by Giselle at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

NTT西日本のひかり電話、サーバ増設も別の障害で25日も通信規制で繋がりにくく

NTT西日本、ひかり電話の高負荷状態により最大95%の発着信規制

 NTT西日本は、0AB〜J番号を利用したIP電話サービス「ひかり電話」シリーズで発生した障害について、10月25日に対策を実施したと発表した。しかし、9時5分頃にシステムの高負荷状態の確認を受けて通話規制を強化したことから、一部ユーザーで発着信がつながりにくい状況が発生していることを明らかにした。

 NTT西日本では、ひかり電話シリーズで10月23日に発生した発着信がつながりにくい状況の原因と対策を10月24日付で発表。その中で同社は、呼処理サーバー増設を行なうとして、10月25日5時50分に増設作業を完了させた。(後略)

元記事:INTERNET Watch


( ・ω・)ノというわけで、10月23日からNTT西日本のIP電話サービス「ひかり電話」で繋がりにくくなる障害が発生している件に付いてです。
NTT西日本では今日10月25日に障害の原因が発信を振り分ける「呼処理サーバ」への高負荷であるとし、本来は11月中旬にサーバを増設する予定であったのを前倒しして増設したわけです。
そして、サービスの安定運用を行う為に発着信の50%を規制する通話の事前制御を実施するも、9時5分頃にシステムへの高負荷を確認した為に通話規制を更に強化したと言う事です。
これにより一部ユーザーで今日も発着信が繋がりにくいと言う状況になったと言うわけです。

続きを読む
posted by Giselle at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

JAXA技術試験衛星「きく8号(ETS-8)」12月16日にH-2Aロケットで打ち上げ

技術試験衛星「きく8号」、12月16日に打ち上げへ

 宇宙航空研究開発機構は25日、技術試験衛星「きく8号」を、12月16日に鹿児島・種子島宇宙センターから打ち上げると発表した。

 きく8号は、携帯電話の中継局の役割を担う衛星を開発するための試験衛星で、テニスコートほどもある巨大なアンテナを2枚搭載、このアンテナと地上の小型移動端末との間で、音声や画像を直接通信する実験を行うことになっている。(後略)

元記事:YOMIURI ON-LINE


( ´ω`)ノというわけで、技術試験衛星VIII型「きく8号(ETS-VIII)」でありますが、この度12月16日(土)に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる事が正式に発表されましたよ。
打ち上げの時間帯は15:32〜15:44の間だそうです。
土曜日の昼間と言う事で打ち上げのLive中継があれば、ゆっくりと見られる時間帯で嬉しい限りでありますよ。

続きを読む
posted by Giselle at 03:57| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソニー、バッテリ問題とゲーム事業不振で営業利益208億円の赤字に、純利益は前年同期比-94.1%

ソニー第2四半期は営業利益208億円の赤字--バッテリ問題とゲーム事業不振が響く

 ソニーは10月26日、2007年3月期の第2四半期(2006年7〜9月)連結決算を発表した。液晶テレビデジタルカメラなどエレクトロニクス部門が好調だったものの、ノートPC向けリチウムイオンバッテリの自主回収プログラムが影響したことや、ゲーム事業の不振により営業利益で208億円の赤字となった。

 2007年3月期の第2四半期の連結決算は表1のとおり。売上高および営業収入は1兆8542億円、営業利益では208億円の赤字、税引前利益は261億円の赤字、持分法による投資利益は197億円、純利益は17億円となった。 (後略)

元記事:CNET Japan


( ・ω・)ノというわけで、バッテリ問題で揺れるソニーでありますが、今日10月26日に第2四半期の連結決算が発表されたと言う事です。
それによりますと、デジカメなどのエレクトロニクス部門が好調なものの、やはりバッテリ問題とゲーム事業の不振が響いて営業利益は208億円の赤字と言う事であります。
まぁ、純利益では一応+17億円にはなっているんですが、前年同期と比較すると-94.1%と言う事で物凄い落ち込みっぷりと言う事になります。

続きを読む
posted by Giselle at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【国内】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

ソニー製バッテリ問題、富士通の交換対象機種で発火事故が発生と判明

富士通、バッテリ交換対象機種で火花が出る事故〜バッテリパックに起因、使用上の注意を警告

 富士通株式会社は27日、ソニー製バッテリパックを使用し、無償交換対象となっている機種において事故が発生したと発表した。

 この事故は24日に起きたもので、バッテリパック部分が発熱し火花が出たとしている。具体的な機種名は明らかにされていないが、すでにバッテリパック交換対象となっている製品であると明記されている。

 富士通では、ソニーと共同で調査した結果、ソニー製バッテリパックに起因した問題であるとの共通認識に至ったとしており、原因を調査中としている。(後略)

元記事:PC Watch


( ・ω・)ノというわけで、これまでソニーでは実際に発火・過熱事故が報告されているDell、レノボ、Apple以外で交換対象になっているバッテリパックは「ユーザーの不安を解消する為に、安心して使っていただく為の交換」としていた訳なんですが、そう言われていた富士通の無償交換対象機種でもバッテリ部分が過熱して火花が出たと言う事です。
持ち主は消火しようとした際に手に軽い火傷を負ったと言う事です。

続きを読む
posted by Giselle at 23:58| Comment(0) | TrackBack(2) | ネット・コンピュータ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

「日本映画専門チャンネル」で「24時間まるごと金田一耕助」視聴中


 

出版社/著者からの内容紹介
信州財界一の巨頭、犬神財閥の創始者犬神佐兵衛は、血で血を洗う葛藤を予期したかのような条件を課した遺言状を残して他界した。血の系譜をめぐるスリルとサスペンスにみちた長編推理。(中島河太郎)


( ・ω・)ノというわけで10月28日0時からスカパーの「日本映画専門チャンネル」で行われている「24時間まるごと金田一耕助」を見ている真っ最中です。
ただいま最後の「犬神家の一族」が放送されている真っ最中です。
今年の12月には同じ市川崑監督によるセルフリメイク版が公開されますね。
予告編も見ましたが、予告編を見る限りではキャストが違うだけで全く同じカット割りでしたよ。
で、この後はですねネタバレは極力避けますが内容に関わる様な事も含まれますので、気になる人は見ない様にして下さい。

続きを読む
posted by Giselle at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

NASA、ハッブル宇宙望遠鏡の補修ミッションを再開か?

ハッブル宇宙望遠鏡、スペースシャトルで補修へ

 老朽化して存続が危ぶまれているハッブル宇宙望遠鏡が、スペースシャトルによって補修される見通しとなった。

 米航空宇宙局(NASA)は27日、補修飛行の安全性について会議で検討後、31日に結論を明らかにすると発表した。米国内では事実上の「補修決定」と受け止められている。(後略)

元記事:YOMIURI ON-LINE


( ´ω`)ノまだ本決まりというわけではないんですが、簡単に。
NASAの方では、老朽化しているハッブル宇宙望遠鏡についてサービスミッションの安全性について会議で検討後31日に結論を明らかにすると発表したそうです。
これはアメリカ国内では事実上の「補修決定」として受け止められているようです。
NASAのサイトを見てみると31日にNASAのマイケル・グリフィン長官がゴダート宇宙センターで行なわれる模様ですね。

続きを読む
posted by Giselle at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

ソフトバンクモバイル、システム障害で社長が謝罪会見

「費用は数億円程度」--ソフトバンクモバイルシステム障害で“予想外”の出費

 ソフトバンクモバイルは連日のMNP(携帯電話番号継続制度)に関するシステム障害について10月30日、都内で会見し、現状の暫定的処置と今後の対策などについて説明した。現時点で対策費用は数億円程度になる見通しで、今期の業績および新規参入に関する金融政策に大きな影響を与えそうだ。

 記者会見では同社社長の孫正義氏と専務(情報システム担当)の阿多親市氏が出席。28〜29日のMNPに関する受付業務停止について陳謝するとともに、30日時点では同受付業務を再開していると訴えた。

 システム停止の理由については、「予想以上に申し込みが殺到した」(孫氏)ことに加え、家族割引などで複雑なシステム処理が発生したためとしている。(後略)

元記事:CNET Japan


( ・ω・)ノいつかなにかトラブル起こすだろうなぁとは思ってましたが、まさかナンバーポータビリティが始まったその週末に早速トラブるとは思いませんでしたよ。
ソフトバンクモバイルが新料金プランを発表した時に「これは『フラグ』が立ったな」と思った人も結構いるんじゃないでしょうか。
少なくとも「Yahoo!BB」の時の騒動を覚えている人はどっかで見たことがあるような…と思ったんじゃないでしょうか。

続きを読む
posted by Giselle at 23:44| Comment(2) | TrackBack(3) | 時事ニュース【国内】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

ソフトバンクモバイルに公取委新料金の説明を求める、景品表示法抵触の疑い

公取委、ソフトバンクに新料金の説明求める--景表法抵触の可能性視野か

 公正取引委員会は10月30日、ソフトバンクモバイルの関係者を呼び、携帯電話の新料金体系などについて説明を求めた。大々的に「0円」をかかげて広告展開する同社の料金体系の是非をめぐり、公取委は調査の必要があると判断したとみられる。公取委が問題ありと判断した場合、行政処分される可能性もある。

 ソフトバンクモバイル広報によると、「10月30日に当社の者が公取委へ説明に出向いたのは事実。確認は取れていないが、新料金プランに関するものだと伝え聞いている」という。(後略)

元記事:CNET Japan


( ・ω・)ノというわけで、ソフトバンクモバイル今度は公正取引委員会も出て参りましたよ。
今日10月30日に公取委は、ソフトバンクモバイルの関係者を呼んで携帯電話の新料金体系等について説明を求めたと言う事です。
デカデカと「0円」と掲げて広告展開を行うソフトバンクモバイルのやり方に関しては既に一部で問題があるのではと言われていますので、公取委としても調査に乗り出さないわけにはいかなかったと言う事でしょうか。

続きを読む
posted by Giselle at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【国内】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
いただいたコメント・トラックバックは、spamコメント・トラックバック排除の為にすぐには表示されません。管理者による承認後表示されます