シャトル打ち上げ制限緩和、夜間も解禁方針…NASA
【ワシントン=増満浩志】米航空宇宙局(NASA)は29日、これまで昼間に限ってきたスペースシャトルの打ち上げについて、次回から夜間も解禁する方針を明らかにした。
昼間への限定は、2003年のコロンビア号事故の原因となった燃料タンクからの断熱材落下をカメラで監視するためだったが、タンク改良の効果が7月と9月の打ち上げで確かめられたうえ、カメラ以外の監視技術もメドがついたことから、夜間でも安全に打ち上げられると判断した。(後略)
元記事:YOMIURI ON-LINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060930i505.htm
( ・ω・)ノというわけでー、前回のミッション「STS-115」のクルーを乗せたスペースシャトル「アトランティス」が日本時間の9月21日の午後7時21分に帰還して、まだそれ程経っていませんが、もう既に次のスペースシャトルの打ち上げに付いての話がでていますよ。
これまでNASAでは、「コロンビア」号の事故をうけて燃料タンクからの断熱材の落下を確認する為に、昼間以外の打ち上げを認めていなかったわけなんですが、タンクの改良の結果が今年の7月の「ディスカバリー」、9月の「アトランティス」の打ち上げで確かめられ、なおかつカメラで撮影する以外の監視技術の目途がついたと言う事で、夜間の打ち上げを再開する方針を固めたようであります。
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